びわ湖一周のみどころ

琵琶湖大橋

びわ湖大橋イメージ

 びわ湖の最も狭い部分にあり、この橋を境に北湖と南湖に分かれています。長さ1,350mで最高部(高さ26.3m)まで大津市堅田側からは急な上り、守山市今浜側からは長い上りで、展望スポットが設けられており、晴れていれば、びわ湖が一望。比叡山、比良山系、鈴鹿山系、伊吹山、近江富士(三上山)などの美しい山並みも望めます。

 また、車が通る時、運が良ければどこからか琵琶湖周航の歌が聞こえます。
堅田側には「道の駅 びわ湖大橋米プラザ」があり、一周中の休憩スポットとして人気です。

近江八幡の水郷めぐりと近江商人の町並みめぐり

近江八幡イメージ

 豊臣秀次が築いた八幡山城の城下町として開かれ、近江商人の本拠地として栄えた近江八幡。新町筋(国重要伝統的建造物群保存地区)の商人屋敷や八幡堀周辺など、かつての近江商人の生活文化の跡が街のあちこちに残る一方、この街を拠点に活躍したヴォーリズ設計の洋館建築も点在します。400年にわたる歴史を偲びながら自転車でめぐるのも格別の楽しさです。西の湖のヨシ群生地を屋形船でめぐる「水郷めぐり」も一興でしょう。

彦根

彦根イメージ

 湖周道路から彦根城はすぐ近く。戦国時代には石田三成の、江戸時代には井伊家三十五万石の城下町として歴史を重ねた彦根は、今では長浜と並ぶ湖東の観光都市として来訪客でにぎわっています。国宝の彦根城をはじめ、街のあちこちに数多く残る史蹟を自転車でめぐるのも楽しいでしょう。ご存知「ひこにゃん」も大人気。城の周辺には自転車タクシーが走ります。「夢京橋キャッスルロード」は江戸時代の城下町をイメージした商店街。また松原水泳場では毎夏、鳥人間コンテストが開催されます。

〔写真提供:(社)びわこビジターズビューロー〕

賤ケ岳隧道(湧き水と絶景)

賤ヶ岳イメージ

 国道8号に昭和28年開通した長さ382mの隧道ですが、新しいトンネルが麓にできて、訪れるのは、ビワイチサイクリストだけのようです。(訪れる人も少なくスムーズに走れます)

 木之本から九十九折れの急坂を登り、真っ暗な隧道を抜けると目の前に北湖の美しい風景が飛び込んできます。隧道の脇には、湧き水があり、のどを潤し、頭から浴びると、ひとときのやすらぎが得られます。

海津大崎

海津大崎イメージ

 高島市の北、琵琶湖八景の一つ、「暁霧・海津大崎の岩礁」に数えられる景勝地で、約600本のさくら並木が延々4km続きます。
春の桜の咲くころ絢爛豪華な風景を楽しむことができます。

〔写真提供:(社)びわこビジターズビューロー〕

浮御堂

浮御堂イメージ

 近江八景「堅田の落雁」で名高い湖上に突き出た仏堂。正式には「臨済宗大徳寺派海門山満月寺」といいます。平安時代、恵心僧都が湖上安全と衆生済度を祈願して建立しました。堂内には「阿弥陀仏一千体」を安置し「千体仏」と称しています。

〔写真提供:(社)びわこビジターズビューロー〕

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