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私のびわ湖一周日記

kazusunさんの日記

2周目。
前の日記
投稿日:2016年06月21日 08:04    カテゴリー: 未分類


5月31日(火)5時起床。6時には出るつもりだったが雨。
予報では6時ごろにはあがる・・との事。
9時前には小降りになり、妻に見送られながら出発。
大阪市南部の自宅から市内を北上。毛馬の閘門〜八幡。
木津川沿い〜R1.宇治橋を渡り三室戸寺。お参りを済ませ、
見事な紫陽花にしばし見とれる。奈良街道を北上。
山科〜逢坂峠。浜大津〜近江大橋。草津のBH泊。
6月1日(水)6時出発。さざなみ街道を北上。
近江八幡、彦根、長浜と黄金色に輝く麦畑を眺めながら順調に距離を稼ぐ。長浜城を過ぎ、しばらくすると大きな水音。
湖面を見ると大鯉が数匹体をぶつけ合い鰭で湖面を叩いてる。瀬擦りだ!湖面に近づきしばし見学。目の前で始まったかと思うと、今度は少し先の湖面で始まる。1時間近く見とれる。
再びサドルにまたがり走り出す。
新しい命の誕生を告げる水音はしばらく追いかけてきた。
賎ヶ岳トンネルを越えてマキノに入る。2匹の小猿たちが道路で遊んでいた。
安曇川北流河口で多くの小魚が銀色に光る腹を見せ浮いていたその多くは稚鮎?農薬の流入か?
とりあえずJR高島駅近くの交番に寄り、小魚の件を話す。
警官いわく
(この時期、何件か同じような事例が報告されています。その時鯉たちはどうしていましたか?)
(悠然と群れを成して泳いでいました)
(だったら水質の変化、あるいは水温の上昇による酸素の欠乏等が考えられます。稚鮎のような小魚は非常にデリケートで少しの環境の変化で死に至ります。まれに農薬等の流入も見受けられるが、そのときは水の色が違います。又鯉たちも無事では済みません)

大鯉たちの瀬擦り、小猿たちの戯れ、そして稚鮎たちの死。
琵琶湖で毎年、いや毎日のように繰り広げられるそれぞれのドラマ。

21時頃大津市の国道沿い、自衛隊付近を通りかかると
目の前に1匹の蛍。優雅に舞っている。すぐ横はトラック、乗用車が頻繁に行きかう。狭い歩道の横は畑。淡い光を点滅させながら畑に消えた。
一瞬、通り過ぎる車の音も消えたように・・・感じた。
22時頃、ビール、弁当等買い込みBHに投宿。
ビール片手に湯船につかりながら今日一日を振り返る。
早朝草津を出て長浜、高島を経て浜大津。170か180キロ?
今回もいろいろな出来事に遭遇した。琵琶湖はすごい!

私もあと何年生きていられるか?しかし体の動くうちは
四季折々の琵琶湖を見てみたい、感じて生きたい!