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ニュース・新着情報 : 地域からの発信・場の魅力をどう伝えるか そこにある資源の発掘(再発見)と伝える人(ガイド)の役割
投稿者 : biwa1-green 投稿日時: 2016-02-04 22:07:28 (1776 ヒット)



自転車の魅力は移動手段として便利であるということだけでなく、地域がもつ有形・無形の魅力を五感で味わえることではないでしょうか。
それは移りゆく景色であったり、肌で感じる陽のぬくもりや、頬をなでる風、生活の音、匂いなど、その場でしか感じることのできない地域特有の魅力です。
今回のシンポジウムでは、自転車の旅だからこそ伝えられる「地域の魅力」とは、そしてその「見せ方」、それに携わる「人」の役割について考えたいと思います。

ちらしはこちらからダウンロードできます。

参加申し込みフォーム

とき

2016年3月26日(土)
午後1:00〜4:30終了予定

ところ

大津市ふれあいプラザ地図大津市ふれあいプラザ ホール

滋賀県大津市浜大津4丁目1番1号 明日都浜大津 4階
京阪浜大津駅から徒歩1分
JR大津駅から徒歩15分

内容

【講演】自転車ガイドが伝える地域の文化的景観
演者:仲間浩一さん

【話題提供】 〜5名(〜30分)
※参加者を募集いたします。詳しくは「申込み」の欄をご覧ください。

【パネルトーク】 
パネリスト:
仲間 浩一 さん
中村 博司 さん(堺自転車まちづくり・市民の会・代表)
藤本 芳一(輪の国びわ湖推進協議会・会長)
進行:近藤 紀章(NPO法人五環生活・代表理事)

※シンポジウム終了後、午後5:00より会場近くにて懇親会 (参加費3,500円)を行います。

参加費

資料代500円

主催

輪の国びわ湖推進協議会、NPO法人五環生活、歴史街道推進協議会

申込み

3月18日(金)までにこちらの申込みフォーム、または輪の国びわ湖推進協議会(FAX:050-3730-5843)まで、参加人数、参加者全員のお名前、代表者のご住所、所属、電話番号、シンポジウム・懇親会それぞれの参加・不参加をご記入の上、お申し込みください。
※ご自身のサイクルツーリズムに関する活動内容について、ご報告いただく「話題提供」に参加ご希望の方は、3月11日(金)までに内容(300字程度)とご連絡先をご記入ください。多数ご希望の場合は、ご希望にそえないことがございますので、ご了承ください。

パネリスト

仲間 浩一 さん

仲間さん顔写真1963年9月12日生まれ
福岡県北九州市出身
風景通訳家
トレイルバックス(TRAILBUCKS)代表
博士(工学)
日本マウンテンバイク協会(JMA)公認B級インストラクター
2007年 九州工業大学工学研究院 教授
2012年 同大学退職TRAILBUCKS(トレイルバックス)起業

●専門業務
地域計画・景観計画・文化的景観の保存活用
公的都市計画策定や公共施設空間のデザイン
文化的景観地域でのツーリズム人材の育成ならびに居住支援活動

●現在の自転車関係事業の活動
福岡県福津市(2008〜2016)、
鳥取県鳥取市(2015)での自転車さんぽTHT26企画実施、
DownhillSeries Powered by SRAM in 吉無田 実況・MC担当(2014・2015)、
高知県四万十市 重要文化的景観サイクルガイド育成事業受託(2013〜2015年度)、
阿蘇アドベンチャーフェスタ 運営スタッフ(2015・2016)、
任意団体「オフロードバイシクル九州」スタッフ(ローカルレースイベント、スクールの運営実施)(2006〜)、
とれとればいく九州レイドシリーズクリエータ・運営スタッフ(2009〜)など

中村 博司 さん

中村さん顔写真1948年 京都市生まれ
立命館大学在学中から自転車競技を始める
1970年 全日本選手権ロードレース優勝
1972年 株式会社シマノ入社
1973年 プロチームのメカニックとしてツール・ド・フランス等に参加
1996年 シマノが設立した自転車博物館サイクルセンター事務局長として着任
2012年 シマノを定年退職
現在は、NPO法人堺観光ボランティア協会 会員、堺自転車のまちづくり・市民の会 代表

●著書
『自転車で健康になる』(2009共著、日本経済新聞出版社) 
『大人のサイクリングビギナーズ』(2007共著、八重洲出版)
『大人のための自転車入門』(2005共著、日経ビジネス人文庫)単行本10刷後文庫版

 藤本 芳一

藤本顔写真輪の国びわ湖推進協議会 会長
自転車ライフプロジェクト 代表
自転車マップやIT技術、デザインを組み合わせて、自転車の良さを伝えるための取り組みを行っている。
これまでに日本全都道府県と世界45ヵ国を自転車で走る。

 ●著書
『京都自転車マップ 京都市内版』および『郊外版』(共著、西日本出版社)、『ぐるっとびわ湖自転車の旅』(共著、京都新聞出版センター)。

近藤 紀章

近藤顔写真NPO法人五環生活 代表理事
滋賀県立大学大学院環境科学研究科博士後期課程単位取得退学後、滋賀県立大学地域づくり教育研究センター研究員を経て、NPO法人五環生活代表理事・聖泉大学講師。専門は環境社会システム。現在は彦根市をはじめとする滋賀県内で、自転車を中心としたまちづくりにかかわっている


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