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びわ湖一周メールマガジンバックナンバー

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■▼  びわ湖一周サイクリング 応援メールマガジン
▼   プロジェクト・ビワイチ Vol.52 2011.08.30
┬   http://www.biwako1.jp/
○○… 発行:輪の国びわ湖推進協議会
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○○Vol.52 Menu○○

1)びわ湖一周サイクリング公式ガイド再版決定

2)輪の国びわ湖からのお知らせ

3)コラム:自転車ライフスタイル




○○… 1)びわ湖一周サイクリング公式ガイド再版決定!
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出版社・取次在庫切れのため、一般書店やインターネット書店で品切が
多くなっておりました、公式ガイドですが、再版が決定しました!

9月20日頃から再び書店に並ぶ予定ですので、ぜひご利用下さい!




○○… 2)輪の国びわ湖からのお知らせ
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○びわ湖一周サイクリング公式ガイド 一周認定書セット再発売!

びわ湖一周認定証の発行券がセットになって割引の限定セット、
大好評にお応えしまして、9月1日より再発売させて頂きます!!

尚、発行券の有効期限は購入から180日以内となっておりますので、
ご注意下さい。

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 自転車同士の思いやりの第一歩は、それぞれが左側を走ること。


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○○… 3)コラム:自転車ライフスタイル
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○これからは自転車のスピードで生きよう!

 8歳上の姉は「an an」(平凡出版、現マガジンハウス)を創刊以来毎号購
読していた。1970年代前期、画期的な誌面クォリティと社会的影響で、もは
や伝説的に語られる雑誌だが(※)、今も発行される同誌とは全く次元が違
う代物だったと強調しておかねば。その弟、勉強にも課外活動にも不熱心で
冴えない男子中学生は、姉の読後に借りて非日常的なグラビアを眺めるのが
ささやかな愉しみ、などとは同級生にはあまり広言できず・・・。姉は結婚
を控えた身辺整理の際、数年分溜まったバックナンバーの束を譲ってくれた
のだが、母が誤って捨ててしまった。嗚呼。
 同誌1973年9月20日号の巻末特集「秋は自転車に乗って」はグラビア・本
文・コラムなどから構成されたわずか11ページだが、さすが全盛期のan an。
初心者向けの基礎知識と提案・啓蒙を骨子に、現状への不満をまぶしつつ、
いかにも彼女等らしさが徹底した、ファッショナブルな自転車世界を展開し
てみせた。
「人より目立ちたい人や変わったものを持ちたい人はとにかく自分の工夫が
必要」
「いろいろな店をさがしまわるのが、いい品を見つける秘訣」
「とにかく最低守らなければいけないエチケット以外は全部自分のオリジナ
ルというのがよく」
などのコピーが当時のこの雑誌らしさが伝わるだろうか。
 1973年といえば、クルマによる大気汚染と交通渋滞に対し行政省庁と業界
は「バイコロジー」推進を提唱し、戦後第3次自転車ブームが興るが、官製
ブームがそう長く続くわけもなく、今では「バイコロジー」なる語を聞くの
は年に一度。一方、48年・51年・53年の三段階の排ガス規制により大気汚染
は改善され、オイルショックを乗り越えたクルマ中心社会はひたすら肥大化
し加速していく。おしゃれを食って生きる女性達が支持するファッション誌
の巻末特集は世の大勢に影響を及ぼすことなく、彼女たちの関心は自転車に
向けられなかった。
 時を経て、昨今の自転車ブームに伴い、自転車誌・書籍は書店の書架にあ
ふれる。ずいぶん増えた女性サイクリスト向けにファッション記事に力を入
れる雑誌も多いが、大半はウェアメーカーのカタログさながら、既製品をた
だ図式通りにコーディネイトしただけではないか。主体的な主張も工夫を欠
き、安直な姿勢ばかりが目立つ雑誌が束になっても、誌面クォリティにおい
て38年前の11ページにかなわない、とかつての男子中学生(のなれの果て)
の目には映るのだ。雑誌メディアの衰退は極めて淋しく辛い現実だが、その
原因はこんなところにもあるのではないか。この点を自転車雑誌編集部は真
摯に考えていただきたい、と思うのだ。(TJN)

※赤木洋一:「アンアン」1970(平凡社新書358)参照。



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 次号の発行は9月15日予定です。お楽しみに! (^ ^)/~
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     522-0088滋賀県彦根市銀座町1-4
     特定非営利活動法人五環生活内
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