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びわ湖一周メールマガジンバックナンバー

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■▼  びわ湖一周サイクリング 応援メールマガジン
▼   プロジェクト・ビワイチ Vol.60 2012.4.15
┬   http://www.biwako1.jp/
○○… 発行:輪の国びわ湖推進協議会
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┬       ┬
○○Vol.60 Menu○○

1)輪の国びわ湖からのお知らせ

2)イベント情報

3)コラム:びわ湖一周ロングライドのボランティア係員レポート




○○… 1)輪の国びわ湖からのお知らせ
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○スタートとゴール時間両方が記録できます♪
 〜新びわ湖一周サイクリング認定システム

先月よりスタートしました、スマートフォン対応の新認定システム。
新たな機能として、スタートとゴールで2回の記録も可能となりました♪

利用方法は、同じチェックポイントでスタート時とゴール時にチェックするだけ

認定証裏面に、スタートとゴールの時間両方が記載されます!


但し、同じチェックポイントで2回チェックしても、認定証発行条件のチェック
ポイント数(4カ所以上)としては1カ所のカウントとなります。
必ずスタート・ゴール地点以外で、残り3カ所のチェックを忘れずに♪


輪の国びわ湖ホームページ(スマートフォン対応済)
http://www.biwako1.jp
びわ湖一周認定システム(スマートフォン対応済)
http://i.biwako1.jp



○奥琵琶湖パークウェイの全面通行止は解除されました

 奥琵琶湖パークウェイ(葛籠尾崎大浦線)は、崩土により全面
通行止めとなっておりましたが、3月31日午前8時より解除されました。

尚、以前からの規制が残っておりますので、ご注意下さい。

菅浦ゲート(永原駅側)〜展望台:双方向通行可

展望台 →月出ゲート(塩津側):塩津方面への「自転車」を含む一方通行

いずれも通行可能時間は8:00〜20:00です




○○… 2)イベント情報
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●定員に余裕あり! 引き続き参加希望者受付中!!

 はじめてのスポーツ自転車
 〜買い方・乗り方・メンテナンス〜

スポーツ自転車に乗ってみたいけれど、選び方が分からない。
買ったけれど使い方がよく分からないというあなた!
選び方からメンテナンス、パンク修理の仕方まで、
自転車店の方々から3回シリーズでみっちり学べます。


【3】長距離サイクリングも安心! 〜 パンク修理と輪行
    2012年4月25日(水)午後6:30〜8:30


場所はフェリエ南草津 5F 市民交流プラザ 中会議室
地図はこちら http://g.co/maps/9k6rr

参加費 1回 1000円

主 催 輪の国びわ湖推進協議会

詳 細 http://bit.ly/Adsa54

チラシ http://www.biwako1.jp/uploads/sportscycle.pdf





○○… 3)コラム
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●びわ湖一周ロングライドのボランティア係員リポート

3月18日(日)に開催された「びわ湖一周ロングライド」で、わが「輪の国びわ湖
推進協議会」数名がコース係員ボランティアを務めた。
参加者が1,300名という大規模イベントゆえ、エイドステーション要員や交差点
での立哨要員に集められたボランティアは約200名。

JR草津駅前でスタッフ送迎用バスに乗り込み、車内で説明を受ける。
任された場所は「ピエリ守山」駐車場前、琵琶湖大橋から降りて県道559号に合
流する交差点。
水色のウィンドブレイカーを渡され、バスを降りると、歩道上に自転車走行レー
ンが設けられているが、県道との合流での事故を避けるために「車道を走るよう
に」と呼びかけるのがお仕事。

出場者は35都道府県から、10歳〜75歳まで約1,300名。
熟年世代も多く、65歳以上が3.76%。男女比は10:1くらい。
最近の自転車イベントにしては意外に女性が少ないのではないか。

小雨が降り始める。
10:00頃、坂の向こうから先頭集団が姿を現す。
以降、1台、2台、10台以上、と琵琶湖大橋を渡った参加者が五月雨式に現れて
は通過していく。
自転車群の前半は、いやあ〜見事に、ほぼ100%、ロードバイク+サイクル
ジャージ+スポーツタイツ。
COLNAGO、PINARELLO、CINELLI、GIOS、KUOTA、De Rosa等々、イタリアンブラン
ドのてんこもり。
ヨーロッパのロードレース風の、派手なジャージの人が過半数。
荷物は持たない、あるいは最小限、せいぜい小ぶりのデイパックに収まる程度の
人がほとんど。
次第に雨脚が強くなるとカラフルなレインウェアの出番。

沿道見物に来たオジさんも数名。
知人の参加者を声援したい、と言うが、いつ来るか判らない。

正午を過ぎ、参加者群も後半になるとクロスバイクやMTBも増える。
小学生の息子と父親、あるいは家族連れも何組か。
中にはリヤに振分けバッグのランドナーも。
日曜日とあって、一般サイクリストも多く、
参加者群に混ざって走っている場面も。
1,300台の合間に走る伴走車(原付スクーター、自転車)も数十台。

足の筋肉痛を訴えて止まったのは2人。
1人は小休止して再スタートしていったが、
加古川から来たという1人はここで走行を諦め、リタイヤ。
電話で収容車を呼ぶ。
タイヤの不調を訴え、修理のためにストップした人の顔を見ると、京都の知人
だった。
今どき珍しいチューブラータイヤの接着剤を塗り直し、再スタートしていく。

13:50分頃にはほぼ全車通過。これで仕事は終わり。
お迎えのバスが各ポイントを巡って係員をお迎え。
16:00ちょっと過ぎにJR草津駅に着き、御役御免。
ボランティア係員は熟年世代が多い。
各ポイントへ送るバス車内で聞いた様子では
イベントでのボランティアに積極的で、
「びわ湖毎日マラソン」のボラ経験者も多いらしい。

というわけで、第1回のびわ湖一周イベント。
ずっとこの地点にいただけで、その全貌は把握できないのだが、
とりあえず自分の担当は無事に終えた、と納得して、家へ帰るためにJRに乗り
込んだ。

参加者はイベントで何を見て、何を感じたのか、ぜひ聞いてみたい。
数日中にはネットで参加の感想が飛び交うのだろうな。
(TJN)



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 次号の発行は5月15日予定です。お楽しみに! (^ ^)/~
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     522-0088滋賀県彦根市銀座町1-4
     特定非営利活動法人五環生活内
     TEL/FAX 0749-26-1463
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