メールマガジン

メールマガジンに登録するには、びわ湖一周認定システムにユーザー登録をお願いします。
登録の際「info@biwako1.jp」からお送りするメールを受信する必要があります。
メールが届かない場合、迷惑メールになっていることがありますので、ご注意ください。

びわ湖一周認定システムに登録する

 

登録解除はこちら
(認定システムに登録したスマートフォンでアクセスしてください)

びわ湖一周メールマガジンバックナンバー

■■▼────────────────────────┐
■▼  びわ湖一周サイクリング 応援メールマガジン
▼   プロジェクト・ビワイチ Vol.73 2013.7.15
┬   http://www.biwako1.jp/
○○… 発行:輪の国びわ湖推進協議会
└──────────────────────────┘



┬       ┬
○○Vol.73 Menu○○

1)イベント情報

2)輪の国びわ湖からのお知らせ

3)コラム




○○… 1)イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●セミナー 自転車コミュニティビジネスのいま

 自転車ブームの高まりの中で、それを取り巻く社会環境の変化も驚くべきもの
があります。「自転車を通じたまちづくり」をテーマにしたNPOや市民団体の動
きも各地で活発で、新しいビジネスが生まれ、地域を変え始めています。
 この動きを捉え、このほど『自転車コミュニティビジネス エコに楽しく地域
を変える』が上梓されました。本セミナーでは、自転車コミュニティビジネスの
さまざまな実例を著者の近藤さんにご解説いただき、また京都で自転車コミュニ
ティビジネスに取り組む二つの団体の報告から、地域の新しい動きを考えます。
 ふるってご参加ください。

 ---------------------------------------------
 講 師:近藤隆二郎(滋賀県立大学環境科学部教授)
     今居英和(NPOフリーダム代表)
     増田 典(LLPタク・タク)
 日 時:2013年7月25日(木)18:00開場、18:30〜20:30
 場 所:学芸出版社3階会議室
 定 員:50名(先着順)
 参加費:1000円・申込要
 懇親会:終了後、近くの居酒屋にて予定しています
    (参加希望者のみ。実費3000〜4000円程度)
 ※当日会場で『自転車コミュニティビジネス』を特価にて販売いたします
 (予約可)。
 ---------------------------------------------
 詳細&お申し込みはこちら。
 http://gmark.jp/event/1307cycle/0725cycle.htm


○講師紹介
・近藤隆二郎(こんどう りゅうじろう)
滋賀県立大学環境科学部准教授(専門:環境社会システム、環境計画)、NPO法
人五環生活代表理事、輪の国びわ湖推進協議会会長。1965年生。大阪大学大学院
工学研究科博士後期課程単位取得退学(1994年3月)。和歌山大学システム工学
部環境システム学科講師・助教授を経て、滋賀県立大学環境科学部環境計画学科
助教授(1999年〜)。

・今居英和(いまい ひでかず)
ツーキニスト支援施設「eco通ステーション」(中京区姉小路柳馬場)運営の
NPO「フリーダム」代表。

・増田 典(ますだ つかさ)
下京区の市民活動から生まれた福祉自転車タクシー運営のための企業組合「タ
ク・タク」代表。




○○… 2)輪の国びわ湖からのお知らせ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●メルマガ配信トラブルのお詫び

日頃は当メールマガジンをお読み頂きましてありがとうございます。

大変恐れながら編集部のミスにより、5月号が未配信、6月号が臨時号と入れ替
わってしまっておりました。

読者の皆様におかれましては、ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げま
す。



●新刊「自転車コミュニティビジネス」発売中!

「自転車の移動力を活かす」
「自転車の楽しみ方を提案する」
「よりよい自転車社会をデザインする」

の切り口で、多彩に展開する全国の自転車ビジネスの現状と可能性を一挙紹介。
「自転車をもっと活かしたい」アナタのための初のガイド。

 近藤隆二郎 編著 五環生活+輪の国びわ湖推進協議会 著
 四六判・184頁・定価1995円(本体1900円)


こちらからもお求めになれます(amazon.co.jp)
http://amzn.to/1593nXS




○○… 3)コラム
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●夏はご用心〜♪
 梅雨が明ければいよいよ夏本番。夏休みにビワイチを! と準備されておられ
る方も多いかと思います。しかし夏のビワイチを甘く見るのは禁物。炎天下の長
時間走行は熱中症のリスクが高まります。以下、ビワイチ経験サイクリストのご
意見をまとめた、熱中症予防の心得です。ご参考に。

1.必ず帽子かヘルメットを着用してください。直射日光を避けると共に頭部を
  空冷(?)が大事。本当は「安全のために必ずヘルメット着用を!」とお勧
  めしたいのですが。自転車用ヘルメットは通気用スリットのため、案外涼し
  いものです。帽子は絶対に飛ばないようなものを選んでください。素材は通
  気性の良いコットン製などのものを。

2.こまめに水分をとるように心がけてください。ただしゴクゴクと一気に大量
  に流し込むのはダメ。少しずつゆっくり時間をかけて。アイソトニック系ス
  ポーツドリンクは速やかに体内に吸収し、後味がさわやか。緑茶・烏龍茶な
  どのお茶類やミネラルウォーターは喉越しが自然で、根強い人気。お茶には
  神経を落ち着かせる作用があります。ジュースや紅茶など糖分を多く含む飲
  料は走行後の疲労回復には良いのですが、喉が渇くのが早いので走行の合間
  の小休憩にはおススメしません。

3.水ばかりではなく、塩分を補給してください。最近は塩分を含んだキャン
  ディーが薬販店・お菓子店・コンビニなどでも売られていますので、サイク
  リングバッグに入れておき、舐めながら走行も良いでしょう。

4.必ず定期的に日陰で休養を取ってください。例えば50分走って10分休憩、と
  いうように間隔を決め、まだそれほど疲れを感じていなくとも停まって休ん
  でください。この間隔は個人によって差があるので、自分に合った間隔で。
  「疲れた〜」と感じる前に休むこと。本当に疲れると自分が疲れていること
  が判らなくなる、これは熱中症の初期症状で非常に危険です。(TJN)



├──────────────────────────┤
 次号の発行は8月15日予定です。お楽しみに! (^ ^)/~
├──────────────────────────┤

┌──────────────────────────┐
  びわ湖一周サイクリング 応援メールマガジン
  プロジェクト・ビワイチ Vol.73 2013.7.15
├──────────────────────────┤
  発行:輪の国びわ湖推進協議会
     522-0088滋賀県彦根市銀座町1-4
     FAX 050-3730-5843
├──────────────────────────┤

  メールマガジンへのご意見ご感想
              mm-info@biwako1.jp
├──────────────────────────┤
  びわ湖一周ウェブサイト http://www.biwako1.jp/
├──────────────────────────┤
  メールマガジンの解除  {DELURL}
└──────────────────────────┘

 

日付一覧に戻る

↑ページの一番上へ