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びわ湖一周メールマガジンバックナンバー


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■▼  びわ湖一周サイクリング 応援メールマガジン
▼   プロジェクト・ビワイチ Vol.90 2015.2.15
┬   http://www.biwako1.jp/
○○… 発行:輪の国びわ湖推進協議会
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┬       ┬
○○Vol.90 Menu○○

1)輪の国びわ湖からのお知らせ

2)イベント情報

3)コラム




○○… 1)輪の国びわ湖からのお知らせ
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○一周認定 彦根観光協会チェックポイント休止

彦根観光協会チェックポイントは移転のため現在休止しております。

恐れ入りますが、彦根港チェックポイントをご利用頂きたくお願い申し上げま
す。



○奥琵琶湖パークウェイ・旧賤ヶ岳トンネル冬期通行止

奥琵琶湖パークウェイ(葛籠尾崎大浦線)と旧賤ヶ岳トンネル(飯浦大音線)は
以下の期間冬期通行止めとなりますのでご注意下さい。
尚、天候等より通行止め期間は前後することがあります。

◎奥琵琶湖パークウェイ
平成26年11月30日(日)20時〜平成27年4月1日(水)8時

◎飯浦大音線 ※国道8号賤ヶ岳トンネルの迂回路です
平成26年11月28日(金)17時〜平成27年4月1日(水)9時



○輪の国の季刊誌「びわこじてんしゃ。」投稿募集&プレゼント♪

「びわこじてんしゃ。」には、皆さんのびわ湖一周をより楽しく快適にするため
の情報が満載。びわ湖一周サイクリング認定証とともに年3回(4月、7月、10月
の予定)お届けします。

 皆さんからの投稿もお待ちしています!
 *一周体験記
 *愛車じまん
 *おすすめ情報
 *ルート情報

今月から投稿の皆様に抽選でプレゼントキャンページ実施中!!
この機会にぜひ投稿下さい!

詳しくはこちら
http://www.biwako1.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=114




○○… 2)イベント情報
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●船&サイクリングコースも!
 びわ湖一周ロングライド2015申込受付中!!

開催日時:2015年3月15日(日) 5:45〜(予定)
開催場所:びわ湖北湖一周(琵琶湖大橋以北) 長浜市豊公園 発着

■ロングライドコース(約148km)
※通過制限時間9時間30分。

■サイクルージングコース
 自転車での走行距離約30km 通過制限時間5時間30分。
 途中自転車を船に積み込んでびわ湖クルーズをします。

■センチュリーライドコース(約160km)
 コース詳細は後日改めて発表します。通過制限時間10時間30分。

※タイムレースではありませんが、通過制限時間があります。

申込方法など詳細はこちら
http://jtbsports.jp/contents/biwaichiride/



●びわ湖サイクルフェスタ2015も3月14日(土)開催予定!





○○… 3)コラム
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●薩摩治郎八
 「ツール・ド・フランス」は自転車スポーツのビッグイベントとして日本でも
知られるようになったが、「昭和」の頃は長らくNHKの海外ニュースと自転車専
門誌の記事くらいしか情報がなかった。何しろフツーの日本人にとって自転車競
技といえば「競輪=ギャンブルスポーツ」と思われていたのだから。

 この「ツール」を日本人に初めて紹介したのが薩摩治郎八だ、という説があ
る。
 薩摩治郎八。1920〜30年代のパリで勇名を馳せた伝説の人物。
 大手繊維問屋「薩摩商店」社主一族に生まれ、22歳だった1923年以来パリを拠
点に、学業も仕事もせず、実家から現在の邦貨に換算して月3,000万円の仕送り
を受け、高級アパルトマンや一流ホテル・純銀ボディの自動車やランバンの燕尾
服・妻と愛人の豪華なドレスや食事、社交界や夜の街での贅沢生活、あるいは綺
羅星の如き芸術家や貴顕名士らとの華麗な交遊、在仏邦人画家の作品購入と支
援、プラハ国立美術館へ日本美術作品寄贈、日本の戯曲のパリ上演を支援・・・
などに費やし、ついにはパリの日本人留学生寮「メゾン・ドゥ・ジャポン」建設
資金をそっくり負担し、ポンと寄付(といっても親の金だが・・・)。1935年に
薩摩商店が破産したにも関わらず、現在の邦貨で総額600億円とも言われる金額
(繰り返すが、すべて親の仕送り)を、本人曰く「生活と美を一致させようとし
た芸術的創造」のために使い切った。昭和ニッポン史上最高のスネカジリ男。

 大戦中も被占領国フランスに居残り、1951年に帰国して以降はフランス通の
エッセイストとして健筆を振るった。話題はもっぱらワインやグルメ、女性な
ど、柔らかい方面だったけど。
 その薩摩が「プロサイクリスト」(日本競輪選手会発行)1956年12月25日号
「世界最大のロードレース!!フランス一周競争とは???」と題して寄稿してい
る。これが日本でのツールの記事の嚆矢だというのだ。正否はさておき、実は薩
摩はこの時、日仏親善自転車競技会開催を企画していた。彼のフランス人脈を駆
使し、実現に向け奔走した。競技会は残念ながらロードレースではなく全てト
ラックレースだったが、フランスから6選手を招いて翌57年11月5日〜12月6
日、全国14ヵ所の競輪場で開催。この年はそれに先立ち、プロ/アマ両団体を統
合した新組織F.J.Cが発足して、U.C.I(国際自転車連盟)に加盟、8月には
リェージュでの世界選手権に2名の日本人選手が派遣された、日本自転車競技界
には記念すべき年だった。もちろん薩摩は出場選手や関係者へあれこれ援助して
いる。
 その後、彼が自転車競技に関わったという話はない。あくまで日仏親善の一環だったのだろう。

 実は筆者はだいぶ以前から、ぜひ彼の生涯を映画化か、大河ドラマの題材にな
れば・・・と考えているのだが、もし実現したとしても、一般市民からは反発を
買うだろうなあ・・・。(TJN)

参考文献:
村上紀史郎:「バロン・サツマ」と呼ばれた男。藤原書店、2009
特集;薩摩治郎八のせ・し・ぼん人生。芸術新潮、1998年12月号
加藤一:NOUVELLES DE PARIS. ニューサイクリング、1975



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 次号の発行は3月15日予定です。お楽しみに! (^ ^)/~
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     FAX 050-3730-5843
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