- 「びわこじてんしゃ」より
輪の国なう! 輪学(わがく)テーマRoadその1 「自転車はどこを走ればよいの? -安全な自転車ネットワークを目指そう」に多数参加!
「びわこじてんしゃ 2014春 創刊号」より
輪の国では、毎月第四水曜夜に南草津にメンバーが集まってワイワイと交流しながら、各事業を進めています。「輪の国なう」では、そういったわたしたちの旬な動きをちょっと紹介します。
「輪学」とは、輪の国が主催する自転車に関連する公開の講演会や勉強会のこと。今年はテーマを「Road」 として実施。第一回は2013年12月17日(火)(守山市)、平日午前という時間帯にもかかわらず、約30名の方に参加いただきました。
まず、輪の国の副会長でもある藤本から、なぜ自転車が車道の左側を走らなければならないのか、本当に車道走行は危険なのか、自転車ガイドラインとは何を目指しているのか、整備方向などについて豊富な事例をまじえ、わかりやすく紹介しました。
続いて守山市吉身西町自治会長吉村さんから、自治会独自の取り組みとして、手づくりで路面マークを自分たちで描いたというなかなか珍しい事例について、そのきっかけや市民生活課が支援したこと、実際に効果があるということなどをお聞きしました。
最後に、守山市道路河川課の川端さんから、自転車道路網計画策定後、自転車専用道が計画されたいきさつや、最近整備した路面マークについてご報告いただきました。道路管理者が、市県国で異なるなかでのつながりや、中学生の通学路の難しい問題などについても議論が盛り上がりました。参加された通学路アドバイザーさんからも積極的な質問がありました。
今年から任命された通学路アドバイザーさんたちの自転車走行環境や安全面への強い関心と悩みをとくに感じた機会でもありました。地域の方が声をあげること、そして公私ともに自転車ルールや整備のカタチを理解してイメージ していくことが、よりよい走行環境のあり方には必要だと感じました。今後とも輪学の中で共有していきたいと考えています。
(会長 近藤隆二郎)
- 「びわこじてんしゃ」より
滋賀をめぐる小さなごはん「コハンバー」完成しました!
「びわこじてんしゃ 2014春 創刊号」より
びわ湖一周サイクリングの途中に、手軽に美味しく栄養補給できるような、地元産の材料を使った携帯食がほしい!と動き始めて約1年半。ついに「コハンバー」が出来上がりました!
きっかけは、2012年12月初めに「種実のちから」という雑穀バーをつくっている鳥取の福祉作業所との出会いから。こんな雑穀バーを滋賀県産の材料でもつくれたらと、その作業所の方&輪の国の仲間に相談してみたら、さっそくプロジェクトとして動き出すことになったのです。
翌2013年3月のびわ湖一周ロングライドの当日には、彦根のエイドステーションで第1弾のビワイチバー(仮称)を参加者の方々に先着200名で試食していただき、「美味しい」との声とともに、改善に向けたいろいろなフィードバックをいただきました。
そして、それから約1年。こだわりの滋賀県産の材料を使いたい!と、愛東の菜種油と和梨、湖北の全粒粉と黒米から材料を入手し、デザイナーさんとパッケージ・デザインを相談した結果、「滋賀をめぐる小さなごはん」をコンセプトとして「コハンバー」が 完成しました!
完成した、と言っても、コハンバーはそのときどきで、使う滋賀県産の材料を変えて、バージョンチェンジしていく予定です。 まずは輪の国びわ湖が出展するイベントなどで販売していく予定ですので、見かけたら、ぜひ食べてみてください。
(高田友美)
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輪学2014 サイクルツーリズムによる地域活性化をめざして 自転車観光推進地域交流フォーラム
宇都宮 一成 氏(NPO法人シクロツーリズムしまなみ)
岩崎 知巳 氏(一般財団法人淡路島くにうみ協会)、
杉野 耕造 氏(サイクリングツアーズジャパン 代表)、
近藤 紀章(NPO法人五環生活 代表理事)
(輪の国びわ湖推進協議会 副会長・歴史街道推進協議会)
主催:輪の国びわ湖推進協議会、NPO法人五環生活
共催:歴史街道推進協議会、滋賀県立大学近藤研究室、滋賀プラス・サイクル推進協議会
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輪学2012 ヨーロッパ自転車先進都市最新レポート
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