輪学 2020年度 第2回 「サイクルツーリズムの聖地を支える愛媛・しまなみの自転車まちづくり─2019視察報告」

2020年7月31日(金)にZoomで開催した勉強会です。

 

2019年10月、輪の国びわ湖では「サイクルツーリズムの進め方 自転車でつくる豊かな地域」を出版しました。

本の制作にあたり、サイクルツーリズムブームのさきがけとなったしまなみ海道と、愛媛県の市民、行政、事業者を取材しました。

わかったのは、立派な観光資源や派手なイベントだけでは成功しない、日ごろからの地道な取り組みの下支えが、自転車の聖地をつくっているということでした。

しまなみ・愛媛県は何が優れているのか。本では掲載しきれなかった秘密をご紹介します。

 

■話題提供:南村 多津恵(輪の国びわ湖推進協議会 運営委員)

■主催:輪の国びわ湖推進協議会

※講演とスライド中での白鳥和也さんの所属を「自転車文化研究室」としていましたが、「自転車文学研究室」の間違いでした。『サイクルツーリズムの進め方』の本のP41でも同様に間違っておりました。お詫びして訂正させていただきます。

★南村 多津恵 プロフィール

暮らしと社会のエコ化をめざす「くうのるくらすの創造舎」を主宰。 輪の国びわ湖推進協議会の設立当初からのメンバーの一人で、自転車通勤やエコ交通推進プロジェクトと執筆・編集等を担当する。 「サイクルツーリズムの進め方」では、第1章1節、第2章7節、第4章18節および第5章の一部などを執筆

★「輪学」(わがく)とは

輪の国びわ湖推進協議会では、“ビワイチ”の先をめざし、自転車に関する事柄をさまざまな角度から学んでいくこと、自転車に関わる団体、個人とのネットワークを拡げていくことなどを目的に、公開での勉強会を「輪学」として実施しています。

 

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