輪学 2020年度 第1回 「一周して見えてきた、台湾のサイクルツーリズム戦略」(6/26)

 6月26日(金)@Zoomを使用し、オンラインで開催

With コロナ そして After コロナに向けて自転車利用はさらに脚光を浴びることが予想されます。感染拡大を防ぎつつ、健康に欠かせない運動としての自転車利用を安全かつ楽しく進めていくために何が必要か、輪の国びわ湖推進協議会では、滋賀県内で自転車に関する活動をされている方々と一緒に考えていきたいと思っています。
そこで、一堂に集まることが時間的にも、物理的にも難しい今、Zoomを活用したオンラインでの勉強会「輪学(わがく)」を定期的に開催してまいります。

2020年度第一回目は輪の国びわ湖推進協議会・藤本会長からの話題提供です。
台湾では、世界最大のスポーツ自転車メーカー、ジャイアントの創業者 劉 金標氏の肝いりで台湾一周を始めとするサイクルツーリズムが推進されています。
年間の台湾一周者数はのべ3万人にものぼると言われ、アジアでトップのサイクルツーリズム先進地と言っても過言ではありません。
藤本は、昨年11月から12月にかけて、自転車での台湾一周を行いました。
台湾では、サイクリストに向けてどのような環境整備が行われているのか、どのような人々が一周に挑戦しているのか、3週間かけて現地を見てきた結果の報告をさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。

■日時:2020年6月26日(金)午後7:00から9:00
■場所:Zoomを使用し、オンラインで開催
■話題提供:藤本 芳一(輪の国びわ湖推進協議会 会長)
■参加費:無料
■主催:輪の国びわ湖推進協議会
●問合せ・申込み:
 輪の国びわ湖推進協議会 事務局
  FAX 050-3730-5843(連絡先のメールアドレスをご記入ください)
  E-MAIL info@biwako1.jp
  ※申し込みいただいたメールに参加方法など詳細をお送りいたします。
  ※終了後にZoomでオンラインの懇親会を行います。

★藤本芳一プロフィール

輪の国びわ湖推進協議会会長、自転車ライフプロジェクト代表。
自転車マップ作りを中心に、自転車の良さを多くの人に伝え、自転車のファンと適正な利用者を増やしていくための活動を行っている。
これまでに日本全都道府県と海外50ヵ国を自転車で走る。
共著に『サイクルツーリズムの進め方 自転車でつくる豊かな地域』(学芸出版社)、『ちずたび びわ湖一周自転車BOOK』『ちずたび 京都と出会う自転車BOOK 市内版』『ちずたび 京都を走る自転車BOOK ロングライド版』(西日本出版社)等。

★「輪学」(わがく)とは

輪の国びわ湖推進協議会では、“ビワイチ”の先をめざし、自転車に関する事柄をさまざまな角度から学んでいくこと、自転車に関わる団体、個人とのネットワークを拡げていくことなどを目的に、公開での勉強会を「輪学」として実施しています。

※輪学第2回は2020年7月31日午後7時から、『サイクルツーリズムの進め方』執筆のため昨年4月におこなった愛媛県・広島県取材の報告を、輪の国びわ湖運営委員の南村が行います。

↑ページの一番上へ