【セミナー】輪学 2020年度 第3回 「旧街道の自転車旅はサイクルツーリズムの切り札となりえるのか」(8/28)

8月28日(金)@Zoomを使用し、オンラインで開催

その昔、そこに住む人たちの生活や交通の要所であった「旧街道」。
自動車中心の社会となり、新たな基幹道路が「旧街道」沿いに多く造られたことや地域の保全活動により、「旧街道」は当時の面影を残している地域もたくさんあります。
今回は「旧街道」の自転車旅としての魅力と、それはコロナ禍で低迷するサイクルツーリズムを再活性化させる切り札となりえるのかについてお話しいただきます。

■日時:2020年8月28日(金)19:00~21:00
■場所:Zoomを使用し、オンラインで開催
■話題提供:井上 寿(いのうえ ひさし)さん 株式会社ライダス代表取締役
■参加費:無料
■主催:輪の国びわ湖推進協議会

●問合せ・申込み:
 輪の国びわ湖推進協議会 事務局
  FAX 050-3730-5843(連絡先のメールアドレスをご記入ください)
  E-MAIL info@biwako1.jp
 ※申し込みいただいたメールに参加方法など詳細をお送りいたします。
  info@biwako1.jp からのメールが受け取れるよう設定をお願いします。
 ※終了後にZoomでオンラインの懇親会を1時間程度行います。

★井上 寿(いのうえ ひさし)さんプロフィール

株式会社ライダス  代表取締役
株式会社ストラーダ 代表取締役
JCA公認 サイクリングガイド
幼少の頃より父親の仕事の関係で自転車の組み立てを行う。
高校生の頃よりツーリングに目覚め全国を走る。
大学生からトライアスロンに目覚め競技を始める。
電機メーカーで12年勤務したあと2001年、念願のスポーツバイクショップを開店。
ロードバイク、マウンテンバイク、トラック競技が好きで、滋賀県の国体チームのメカニックを6年歴任。
2007年に「株式会社ストラーダ」設立。
2008年からは、JALパックのハワイツアーのメカニックを担当。
現在、滋賀県草津市と彦根市にスポーツバイシクル専門ストア「ストラーダバイシクルズ」を2店舗経営。
それを機に若い頃熱中していたトライアスロンに再チャレンジ。
2015年に29年ぶりにアイアンマンレースを完走。以来、遅いながらもトライアスロンを楽しんでいる。
また写真が好きで、自転車と写真を組み合わせた「フォト・ライド」を開催。仕事を忘れてお客様と一緒に遊んでいる。
2017年より、スポーツバイシクルの「コト」を商品としたイベント会社「株式会社ライダス」を設立。

【予告】輪学第4回は2020年9月25日(金)午後7時から。

テーマは「訪れてうれしい、暮らして楽しい これからの『まちと交通』について考える」。交通まちづくりの専門家、正司健一さん(神戸大学名誉教授)から望ましいまちと交通のあり方を学び、その実現についてみんなで考えます。

★「輪学」(わがく)とは

輪の国びわ湖推進協議会では、“ビワイチ”の先をめざし、自転車に関する事柄をさまざまな角度から学んでいくこと、自転車に関わる団体、個人とのネットワークを拡げていくことなどを目的に、公開での勉強会を「輪学」として実施しています。
With コロナ、そして After コロナに向けて自転車利用はさらに脚光を浴びています。感染拡大を防ぎつつ、大気環境を改善し、かつ健康に欠かせない運動としての自転車利用を安全かつ楽しく進めていくために何が必要か、自転車に関する活動をされている皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
一堂に集まることが物理的に難しい今、Zoomを活用して「オンライン輪学」を今年度は定期的に開催していきます。

※「『自転車競技連盟』の新しいカタチを考える−−競技一辺倒からの
 脱却」は都合により10月に延期いたします。

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