輪の国びわ湖推進協議会が「自転車活用推進功績者表彰」を受賞!

輪の国では、毎月第3火曜夜に守山でメンバーが集まってワイワイと交流しながら、各事業を進めています。「輪の国なう」では、そういったわたしたちの旬な動きをちょっと紹介します。

表彰式写真
受賞者勢揃いで記念撮影。右端が弊会藤本

 ちょっと堅苦しい名前ですが「自転車活用推進功績者表彰」は、国土交通省の自転車活用推進本部が、自転車を使う人を増やしたり、自転車の新しい活用方法を広めた個人や団体を表彰するもので、今年が記念すべき第1回です。
 今回表彰されたのは全国で2名と4団体だけ。その中に輪の国びわ湖推進協議会が入っているという快挙です。
 輪の国びわ湖推進協議会は2009年に設立、それから9年間、びわ湖一周サイクリングを通じて地道に自転車好きを増やしてきたことが評価されました。
 今年5月22日(火)に東京の国土交通省で行われた表彰式に会長の藤本と副会長の稲永が出席し、表彰状と楯を受け取りました。
 また、偶然同じときに県の業務で東京に行かれていた三日月滋賀県知事にも激励を受けました。
 同時に表彰されたのは、個人としては、自転車好きで自転車活用推進議員連盟の会長も務められていた元自民党総裁の谷垣禎一さん。全国から強豪が集まる国内最長のロードレースから子どもでも参加できる気軽なレースやツアーまで多彩なイベントが開催される「ツール・ド・おきなわ」実行委員長、森兵次さん。そして団体としては、しまなみ海道の玄関口、尾道で日本人の体型に合ったサイクリング用自転車「NAGI」を開発・販売されているアンデックス株式会社、「自転車運転免許証制度」や「自転車安全教室」などの取り組みが評価され、自転車通学安全モデル校にも指定された香川県の英明高等学校。ヤマト運輸で荷物の配達に使われているリヤカー付き三輪の電動アシスト自転車を開発されたヤマハ発動機株式会社。いずれもすばらしい実績の方々ばかりで、そこに輪の国びわ湖も名前を連ねさせていただいたことは非常に光栄です。
 今後とも、この受賞に恥じないように、輪の国びわ湖は多くの人に自転車の楽しさを知っていただき、自転車が使いやすい滋賀、そして日本にしていくために努力を続けていきますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

(輪の国びわ湖推進協議会 会長 藤本芳一)

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