女子的ちゃり生活 仲間と走るビワイチは楽しい

夏希)先月、一日でビワイチしてきたよ! 仲間と一緒だから達成できたと思うんだ。打ち上げで振り返り、盛り上がってサイコー。

露子)みんなで走ると一人で走っている時より安心感があるし、チームワークも生まれるし、達成感の共有で楽しさも倍増するよね!

千秋)私は感動ポイントがそれぞれ違うという発見がおもしろいんだ。でも今度、職場の仲間と走るのは気が重いな。期待するものがみんな違うので、どこまで準備したものか。

夏希)引率役を求められるから大変なんじゃない? 友だちと走るならいいけどねえ。

冬美)楽しさは同行する人次第よね。この前は男性2人と走って大丈夫だった?

夏希)うん、決行の3カ月前からSTRAVA*で互いの自主トレの記録を共有したり、道中はスマホでお互いの位置情報がわかるようにして、好きなペースで休憩時に合流できるようにしたのがよかった。

小春)なるほど、集団でもあり個人でもありの走り方ね。そんなのもおもしろそう。

夏希)気を遣いあうとお互いにしんどくなるしね。事前に力量を知りあっていれば安心。

小春)私は初めてのビワイチでは皆についていけずつらかった。途中から仕事でガイドツアーをされている方が合流して「一番弱い人が2番目を走ること。皆は一番弱い人にあわせる!」と言ってくださったのに救われたの。先頭は、初心者が無理なく、でも少し頑張ってもらえるようなペースを保つ。という集団サイクリングの基本を教わりました。

露子)えー、私が初参加で楽しかったのは、皆さんが陰ですごく努力してくれていたからなんですね。何も考えず現地集合してしまってすみません。次は事前の入念な準備をするようにします〜。

千秋)そんな恐縮しなくても、初サイクリングはそんなもんですよ。でも、自分に厳しいのが継続の原動力でもありますよね。

冬美)計画変更が簡単でノープランでもOKなのが自転車の魅力でもあるけど、それ以上に、支え合って皆で達成した一体感や、各々の気づきの分かち合いが集団走行の良さね。

千秋)その魅力を伝えたい。がんばろう!

(輪の国びわ湖女子部・編)

*STRAVA:「ビワイチコミュニティ」参照

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