- 「びわこじてんしゃ」より
女子的ちゃり生活 地元ならではのランチを求めて
「びわこじてんしゃ 2018 秋 Vol.12」より
小春:自転車で走ると、とにかくお腹がすく! 三度の食事が待ち遠しくって。
夏恵:ボリュームがしっかりあって、それでいてヘルシーなごはんが食べたいよね。
千秋:なんたって守山「おうみんち」の地元食材バイキングがばっちりじゃない?
冬美:新鮮な近江野菜をふんだんに使った料理が満足行くまで食べられるもんね。席がいっぱいでも、お弁当やおやつも買えるしジェラートも食べられるし、ちょっとルートからは外れるけど、また行きたいな。
夏恵:ルートから外れてよければ、彦根「魚浩」の海鮮丼がおいしい!
千秋:地元の人が集まる食堂はいい店が多いよね。
小春:高島だと「ラシーヌホーム針江」がお薦め。びわますや高島名物のとんちゃんから揚げなど、地元ならではのものが食べられるし、宿泊したら地酒も楽しめる〜。
冬美:そういえば以前、ランチを予定していた大津の「なぎさWARMS」が満席で、次の「カフェパーチ」も満席で、死にそうになったよね(笑)。
夏恵:もう走れなーい!って思った。でも適当な妥協もしたくなかったし。急きょ帰帆島公園で、途中で買っていたおやつ用のパンをかじれなかったら死んでいたかも。
冬美:そういうことも想定して、昼食時刻は早めに設定しておいた方がいいよね。どうせ朝早く出発して早くお腹がすくんだし。
夏恵:さっとエネルギーに変わる非常食を持っているのも大事よ。おにぎりとかパンとか和菓子とか。
小春:パン屋さんなら志賀の「パン工房ヤックル」、彦根の「VIDAL」がおすすめね。おいしくて、ユニークなオリジナル商品があって。
千秋:幹線道路から外れる場所だから自転車じゃなきゃわざわざ行かないよね。やっぱ旅先の楽しみは、そこでしか食べられないものや地域の人との出会いじゃない?
小春:そうよ。コンビニやチェーンっぽい店にばかり寄る人も多いけど、せっかくなんだから自転車でしか行けない地元の名店に行こうよ!
(輪の国びわ湖女子部・編)
- セミナー
輪学 2018年度 第3回「京都市における自転車交通安全教育プログラム」(11/27)
11月27日(火)@フェリエ南草津 輪の国びわ湖推進協議会主催
自転車ブームが続く中、「安全」に関する関心は高くなってきています。
子どものころから交通ルールをしっかりと学び、楽しく、安心して自転車に乗ってほしい。
今回は、自転車が持つポテンシャルを生かした「まちづくり」「健康」「子どもの自立」といったテーマに取り組んでおられるNPO自転車活用推進研究会理事の藤本典昭さんをお招きし、京都市内の学校で開催されている「『見て分かる!』自転車安全教室」の内容や子どもたちの反応、今後の展開などお話しをうかがいます。
■日時:2018年11月27日(火)19:15~20:45
■場所:草津市立市民交流プラザ 小会議室2A+B(フェリエ南草津5階)
■話題提供:藤本典昭さん(NPO自転車活用推進研究会 理事・エフ・デザイン代表)
■参加費:500円
■主催:輪の国びわ湖推進協議会
●問合せ・申込み:
輪の国びわ湖推進協議会 事務局
FAX 050-3730-5843
E-MAIL info@biwako1.jp
※終了後に近くの飲食店で懇親会を行います。(参加費別途)
★「輪学」(わがく)とは
輪の国びわ湖推進協議会では、“ビワイチ”の先をめざし、自転車に関する事柄をさまざまな角度から学んでいくこと、自転車に関わる団体、個人とのネットワークを拡げていくことなどを目的に、公開での勉強会を「輪学」として実施しています。
- イベント
第3回モリイチ・スタンプラリー(11/25)
チェックポイントを自転車で回って、商品をゲットしよう!
シティサイクル(ママチャリ)参加OK! 自宅出発OK
日時:2018年11月25日(日)
会場:守山市一帯(ゴール地点:守山市民運動公園休養広場)
募集締切:WEB:11月11日(日) 窓口:11月22日(木)
※募集期間中でも定員になりしだい締め切ります
受付方法:
〈インターネット〉http://www.sportsentry.ne.jpから
【モリイチ・スタンプラリー】を選択
〈事務局受付窓口〉受付時間 土・日・祝を除く9:00〜17:00
問合せ先:びーもサイクル協議会事務局
(守山市役所 地域振興・交通戦略課内)
参加料:びーも会員:一般:1000円、高校生:500円、中学生以下:300円
非会員:一般:3000円、高校生:100円、中学生以下:500円
(荒天中止の場合も一旦納入された参加料は、返金いたしません)
◯自宅もしくは任意の場所からスタートし、各学区のチェックポイントでスタンプを押してもらってゴール地点の「守山市民運動公園休養広場」を目指す、サイクリングイベントです。(決して、スピードを競うものではありません。交通ルールを順守して下さい。)
◯チェックポイントごとに工夫を凝らしたおもてなしをご用意しています。
◯ゴール地点を除く3箇所以上のチェックポイントを通過された方を完走認定いたします。
◯各チェックポイントは、OPEN時間にあわせてお越しください。ゴール地点CLOSEは14:30です。
◯15:00からゴール地点で大抽選会を実施します。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.b-mo.jp/event/1101.html
- お知らせ
輪の国びわ湖は「グリーン購入キャンペーン」を応援しています
輪の国びわ湖推進協議会では、滋賀グリーン購入ネットワーク(滋賀GPN)の「エコ交通研究会」に事務局を担当しています。
滋賀GPNでは、10月は「グリーン購入キャンペーン」を実施しており、その中で「エコ通勤・エコトリップ」への参加を呼びかけています。
グリーン購入キャンペーン https://www.shigagpn.gr.jp/news/29
「エコ通勤・エコトリップ」を始める上で、役立つツールを輪の国びわ湖からの提案としてこちらに掲載します。
グリーン購入キャンペーン エコ通勤・エコトリップの取り組み方(試案)
●エコ通勤とは、マイカー通勤から、車を個人で使わずに通勤する取組です。
●エコトリップとは、買い物や旅行などの日常で車を使わずに移動する取組です。
>車なしの暮らしを楽しむ「エコトリップ」(PDF)
◎どうして車を使わない方がいいの?
・CO2の排出量を大幅にカットできて温暖化防止になります。
・運動量が増えるので健康に役立ちます。
・交通事故にあうリスクが減ります。
・移動の時間が活用でき、周囲の環境にもよく気がつくようになります。
・電車やバスは利用者が増えるためサービスが向上します。
・渋滞が減り、子どもやお年寄りにやさしい安全なまちになります。
それでは、やってみましょう!
1.方針を決める
どんなふうに参加するのか、方針を考えましょう。
公共交通の便利な地域や、平坦でコンパクトにまとまったまちに立地している場合は、エコ通勤を呼びかけてみましょう。
交通の不便な立地の場合は、エコトリップを呼びかけると取り組みやすいでしょう。
もちろん、両方に参加してもかまいません。
できるだけ無理のない方法を選びましょう。
方針が決まったら、使える資料を以下からダウンロード。改変は自由ですので、あなたの職場に合った内容にカスタマイズするとよいでしょう。
また、必要に応じて、実施期間や目標を設定するとよいでしょう。
2.参加者を募る
朝礼、社内報やLAN、声かけなどで趣旨を説明して参加者を募りましょう。
参加希望者に資料やデータ入力用ファイル等を配り、具体的な取組方法を伝えます。
3.取組を見守る
実施期間中は各人の取組に任せますが、途中で感想を尋ねたり、参加者同士が意見交換できるような機会や場を設けたりすると、やる気を呼び起こして、より効果が表れます。
4.報告をまとめる
期間終了後に、取り組んだ方々から報告をもらい、まとめて滋賀GPN事務局に提出します。
できれば、事業所内でも報告を行い、取り組んでよかった点を確認すると、次の動きにつながりやすくなるでしょう。
役立つ資料
※ダウンロードして、配布するなど自由に使ってください。
>エコ通勤で一石二鳥も三鳥も(PDF)
>(記入用)チャレンジ!エコ通勤〔日々〕(PDF)
>(記入用)チャレンジ!エコ通勤〔まとめ〕(PDF)
>車なしを楽しむ「エコトリップ」(PDF)
>(記入用)チャレンジ!エコトリップ(PDF)
>(記入用)チャレンジ!エコ通勤・エコトリップ〔エクセル版〕
※注:記入用の入力シートは、滋賀GPN事務局が配布されているデータが以下のウェブサイトに掲載されています。入力・集計用にはそちらの方が便利です。ご自身の事業所にあった方をご利用いただくか、カスタマイズしてご利用ください。
☆お願い
記入シートをご利用の場合、できましたら、参加された方が記述欄に書かれた内容を、輪の国びわ湖事務局〔info@biwako1.jp〕にお知らせください。今後の取組に活かしますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
- セミナー
交通シフトでSDGsを実現しよう! 温暖化対策も社員の健康・満足度向上も(10/4)
2018.10.4@コラボしが21(大津)
主催:滋賀グリーン購入ネットワーク エコ交通研究会
http://www.shigagpn.gr.jp/news/27
自動車の利用を減らし、公共交通機関や自転車の利用、徒歩での
移動を進めることは、温室効果ガス排出量の削減、公共交通の維持、
取り組む本人の健康増進 等につながるもので、社会全体で推進して
いくことが求められています。企業にとっては、CSR活動やSDGsを
推進する上での重要な取組の一つであると言えるでしょう。
本セミナーでは、現在の交通を環境に配慮したものにシフトするため、
滋賀県の取組、企業等の先進事例を学びます。これからの時代の環境や
交通、社会と車の使い方の問題について、日常の業務や暮らしのあり方
から考えてみましょう。
【日 時】2018年10月4日(木)14:30から17:00
【場 所】コラボしが21 3階 大会議室
(滋賀県大津市打出浜2-1 Tel 077-511-1400
http://www.collaboshiga21.jp/guidance/mappage.htm )
【内 容】基調講演「持続可能なまちを支える交通とは」
土井 勉 氏 (大阪大学 COデザインセンター 特任教授)
特別講演「滋賀県らしいエコ交通を目指して~みんなでつくろう!健康しが~」
三日月大造滋賀県知事
報告「地域住民のエコトリップ活動推進の取組(仮題)」
近江鉄道株式会社 執行役員 鉄道部長 澤本由紀伸氏
報告「低炭素社会づくりにむけたエコ通勤推進の取組(仮題)」
(「第3回 買うエコ大賞」活動部門表彰 受賞)
株式会社日立建機ティエラ 環境・安全グループ
グループリーダー 牛谷健司氏
パネルディスカッション
「交通シフトでSDGsを実現しよう! 温暖化対策も社員の健康・満足度向上も」
コーディネータ:輪の国びわ湖推進協議会 事務局長 佐々木 和之氏
情報提供、他
【参加費】無料
【主 催】一般社団法人滋賀グリーン購入ネットワーク
(滋賀GPN)エコ交通研究会
【共催】滋賀県 【協力】輪の国びわ湖推進協議会
【後援】国土交通省近畿運輸局(予定)、
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(予定)
詳細はこちらから
http://www.shigagpn.gr.jp/news/27
>>>>>詳細ご案内<<<<<
■SDGs(持続可能な開発目標)とは
国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた17の目標と169のターゲット。
貧困や平和、環境などの定められた目標に全世界で挑戦することで、「誰も取り残されない」社会を実現しようとする壮大な取組です。その達成には、政府や自治体だけでなく、企業や市民の積極的な活動が求められています。
【講師プロフィール】 土井 勉(どい つとむ)氏
一般社団法人システム科学研究所・理事・上級研究員、大阪大学COデザインセンター特任教授
主な研究テーマは、総合交通政策とまちづくり、地域コミュニティの形成、まちづくりと価値創造。
名古屋大学大学院工学研究科修士課程終了後、京都市職員、阪急電鉄株式会社を経て、2004年~2010年、神戸国際大学経済学部都市文化経済学科教授、2010年~2015年京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻 安寧の都市ユニット副ユニット長・特定教授、2015年4月より現職。
国土交通省、県・市など自治体の交通やまちづくりに関する委員会・協議会の委員に多数就任。
【会場へのアクセス】 コラボしが21
JR琵琶湖線(東海道本線)「大津」駅より徒歩約20分
または バス約7分「びわ湖ホール」か「商工会議所前」下車
JR琵琶湖線(東海道本線)「膳所」駅より徒歩約15分
京阪電鉄「石場」駅より徒歩約3分
※会場には駐車場がございません。
公共交通、徒歩、自転車をご利用ください。
http://www.collaboshiga21.jp/guidance/mappage.htm
【定員】120人
【対象】滋賀GPN会員(企業・行政・民間団体等)・一般
【主催】一般社団法人滋賀グリーン購入ネットワーク(滋賀GPN)エコ交通研究会
〒520-0807 滋賀県大津市松本1丁目2-1 電話 077-510-3585
【主催者紹介】
●「滋賀グリーン購入ネットワーク」(滋賀GPN)
主として滋賀県内の、企業・行政・民間団体などの会員で構成する一般社団法人です。環境に配慮した商品やサービスを優先的に購入する「グリーン購入」をはじめとする環境負荷を低減する活動を進めるために、会員の連携による様々な活動を展開しています。
2018年8月現在の会員数は、約470団体です。
●「エコ交通研究会」(旧称:エコ通勤研究会)
昨夏にスタートした、滋賀GPN有志で構成する研究会の一つ。通勤や業務における自動車の利用をエコ交通にシフトすることを提案し、CO2排出量の削減をめざします。さらに、自動車利用が当たり前という現代の価値観を転換し、日常の移動でも公共交通と自転車等の利用をすすめ、滋賀社会の低炭素化と暮らしやすい地域づくりに貢献します。
【申込み】
以下を記入して滋賀GPN事務局までE-mailまたはFAXにてお送りください。
※E-mailの場合、必ず件名を「エコ交通セミナー申込」としてください。
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滋賀GPNエコ交通研究会 第2回公開セミナー(10/4開催)
申込み締め切り-9/28(金)申込みフォーム
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企業・団体名:
住所:〒
所属・役職: 氏名:
所属・役職: 氏名:
TEL: FAX:
E-mail:
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送信先 <mailto: sgpn☆oregano.ocn.ne.jp>
☆を@に替えてください。
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※いただいた個人情報は、本セミナーに関するご連絡にのみ使用します。
- セミナー
輪学2018 第2回 「タンデム(二人乗り)自転車を生活に活かそう!」(10/9)
10月9日(火)@フェリエ南草津 輪の国びわ湖推進協議会主催
大阪、京都に引き続き、今年4月から滋賀県でもタンデム(二人乗り)自転車の走行が可能になりました。
そしてさらに、走行を解禁する県が増え続けています。
タンデム自転車は、カップルや親子など、体力に差がある人同志でもいっしょにサイクリングが楽しめる、というだけに留まらず、障がいのある方が健常者と一緒にサイクリングを楽しんだり、普段の生活でも活用できるなど、様々な利点があります。
「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」の鎗山善理子さんに、同会のとりくみや、タンデム自転車を生活で活用されている方の事例をご紹介いただき、今度のさらなる活用方法について考えたいと思います。
■日時:2018年10月9日(火)午後7時~8時半
■場所:草津市立市民交流プラザ 小会議室2A+B(フェリエ南草津5階)
■話題提供:鎗山善理子さん(大阪でタンデム自転車を楽しむ会、あおぞら財団事務局)
■参加費:500円
■主催:輪の国びわ湖推進協議会
●問合せ・申込み:
輪の国びわ湖推進協議会 事務局
FAX 050-3730-5843 E-MAIL info@biwako1.jp
※終了後に近くの飲食店で懇親会を行います。(参加費別途)
輪学2018 第2回は、11月27日(火)にNPO自転車活用推進研究会の藤本典昭さんに京都市における自転車教育についてお話しいただく予定です。
※タイトルの「第○回」の表記が間違っておりました。正しくは「第2回」です。お詫びして訂正させていただきます。
- イベント
『びわ湖の素・米原』グルメライド
走って食べて、景色を見て、自然と触れ合い、自身の体力に合わせて自由にコースを作ることのできるサイクリングイベントです。エイドステーションとチェックポイントどちらか1か所でも巡れば完走証がもらえます。
※雨天決行
- イベント
健康しが 日本一フェスタ
平成29年7月、東京大学の研究で滋賀県は男女とも平均寿命、健康寿命が全国一位という結果が発表されました。イベントでは、健康について食事や運動、その他多方面から楽しく、考えます。輪の国びわ湖も出展します。
日時:7月21日(土)10:30~17:00
場所:イオンモール草津(1階セントラルコート)
http://www.pref.shiga.lg.jp/hodo/e-shinbun/eg00/files/20180721kenkoshiga-event.pdf
- ツアー
第2回米原ファミリー自転車
雄大な田畑や廃線跡を抜け、家族一緒にサイクリングを楽しむイベントです。
町を知り尽くしたライダーが参加者をお迎えします。
サイクリングにバーベキュー、カヌー体験と盛りだくさんのメニューです。
日時:8月18日(土)〜19日(日)
集合:米原駅東口 集合・18日9:00 解散・19日15:00頃
代金:子供 13,980円 大人 15,980円
対象:小学2年生から中学3年生 但し、20歳以上の保護者の同伴が必要となります。
(保護者1名につき、お子様3名までとします)
定員:先着30名(最少催行人数 15名)
申込期間:〜7月27日(金)
申込方法:パンフレットを印刷して、7月27日(金)までにFAXかまたは電話で受付。PDFや用紙が必要な方はご連絡ください。
問・ウィル・インターナショナル
E-mail mycling@will-int.com
TEL 06-6343-7345
https://this.kiji.is/373674589429220449?c=262792796378236410
- ツアー
滝とお蕎麦とお多賀さん 湖東地域を巡るサイクルガイドツアー
キリンビバレッジ滋賀工場で工場見学を行い、多賀そばを堪能します。
多賀大社にお参りし、人工滝が多く点在する甲良町にて躍動する滝を見学します。
雄大な自然と歴史ある街並みを堪能できるサイクリングツアーのモニターツアーです。
日時:7月22日 8:30〜15:30(交通状況によって変動あり)
距離:25km
参加費:大人3,000円 子ども2,000円(保険・レンタサイクル・昼食込)
集合&解散場所 彦根市レンタサイクルめぐりんこ
滋賀県彦根市大東町2-28 アルプラザ彦根1F
https://www.facebook.com/events/276848736209663/
- イベント
夏到来! ビワイチで楽しもう! BIWAKO ACTIVITY IN TOKYO
7月のテーマは、BIWAKO ACTIVITY。
「夏到来!ビワイチで楽しもう!」を開催します。
今、自転車で「ビワイチ」をして、びわ湖の景色や美味しい食べ物などを楽しむことがとても注目されています。
自転車大好き芸人安田大サーカス団長安田さんが登場するステージイベント、
ビワイチの魅力をお伝えするブース出店や、ここ滋賀での商品購入者への大抽選会を行うほか、
隣接するここ滋賀店舗でも、特別なメニューをご用意します。
輪の国びわ湖もブース出展します。
多くの方々のご来場をお待ちしています♪
日時 平成30年7月21日(土)11:00〜18:00
場所 ベルサール東京日本橋イベントスペース(ここ滋賀隣接。地下鉄日本橋駅直結)
詳しい内容はこちらを
https://www.cyclesports.jp/depot/detail/99887
- セミナー
輪学 2018年度 第1回「自転車通勤で会社は強くできるか! 経営的視点から見た自転車通勤のすすめ」(7/12)
7月12日(木)@フェリエ南草津 輪の国びわ湖推進協議会主催
自転車ブームが長く続く中、スポーツ自転車で長距離を通勤する人も増えてきました。
自転車通勤はCO2を出さないだけでなく、自動車での通勤に比べてコストが低く、渋滞に巻き込まれないために定時の出勤が可能となり、適度な運動でストレス解消や健康につながり、仕事の効率も上がり、災害時には事業を復旧させるための大きな力になるなど、多くのメリットがあります。
様々な面から自転車通勤を考え、その有用性、そして取り入れるための方策などについて学びます。
特に、お仕事で総務を担当されている方は必聴です!
■日時:2018年7月12日(木)午後7:15から8:45
■場所:草津市立市民交流プラザ 中会議室(フェリエ南草津5階)
■話題提供:松浦 是さん(NPO法人 自転車活用推進研究会)
■参加費:500円
■主催:輪の国びわ湖推進協議会
■協力:一般社団法人滋賀グリーン購入ネットワーク・エコ通勤研究会
●問合せ・申込み:
輪の国びわ湖推進協議会 事務局
FAX 050-3730-5843
E-MAIL info@biwako1.jp
※終了後に近くの飲食店で懇親会を行います。(参加費別途)
★「輪学」(わがく)とは
輪の国びわ湖推進協議会では、“ビワイチ”の先をめざし、自転車に関する事柄をさまざまな角度から学んでいくこと、自転車に関わる団体、個人とのネットワークを拡げていくことなどを目的に、公開での勉強会を「輪学」として実施しています。
- お知らせ
輪の国びわ湖推進協議会が国土交通省の自転車活用推進功績者に選ばれました
輪の国びわ湖推進協議会が国土交通省から自転車活用推進功績者表彰の受賞者(個人2名、団体4団体)に選ばれました。先人の取り組みからはじまり、これまでの皆さまのご支援ご指導に厚く御礼申し上げます。
表彰式が5月22日(火)に国土交通省内で行われます。
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000974.html
- 「びわこじてんしゃ」より
愛車じまん 松永佑太さん
「びわこじてんしゃ 2018 春 Vol.11」より

ぼくは小さいころから自転車が大好きで、琵琶湖は、小4のときに2泊3日で北湖一周、小6の夏に1泊2日で北湖と南湖を一周しました。今までは、普通の自転車で走っていましたが、最近、ずっと欲しかったロードバイクを買ってもらいました。DOPPELGANGERのD40J-RDです。
これで今度は1日で琵琶湖を一周してみたいです。
- 「びわこじてんしゃ」より
ビワイチコミュニティ 輪学2017滋賀×自転車=○○? ビワイチの先をめざして
「びわこじてんしゃ 2018 春 Vol.11」より
輪の国では、ビワイチ(びわ湖一周サイクリング)の次を展望するため全8回の「輪学2017」を開催しました。滋賀県内で活動されている方々が集う場として各々のめざすものやニーズ、悩みなどを共有し、相互のネットワークづくりをめざしました。
第1回 6/30
『マイクリング』市民がつくる新しい米原の楽しみ方
米原市で活動をするマイクリングプロジェクトの横田勝也さん、川崎一良さん、藤本学さんをお招きしました。米原と、サイクリングの造語「マイリング」が表すように自転車仲間を増やしながら地域の魅力を発信する活動を続けられています。
マイクリング:
https://www.facebook.com/myclingproject
第2回 7/15
体験/ガイドとめぐるびわ湖大津サイクルツアー『びわポタ・サイクリング』
大津で自転車ガイドをされている山本さんの案内で大津市をポタリングしました。山本さんは、昨年度、滋賀県が実施した「ガイド講習会」に参加され、「ガイドをやってみよう」と思われたとか。歴史文化はもちろん、地元の人が通う人気のパン屋、スイーツの紹介など、きめ細かい気配りのコースに炎天下でのツアーでしたが、楽しいひと時を過ごすことができました。
びわポタ・サイクリング:https://biwapotter.jimdo.com/
第3回 9/29
文化的景観を活かす近江八幡のサイクルまちづくり
近江八幡市で活動されている「株式会社まっせ」の田口真太郎さんからお話をうかがいました。
まっせは、地域にとって大切な資源を守ろうとする近江八幡市のまちづくり組織。一つの取り組みとしてトライアスロン大会の開催をきっかけに、自転車を活用したまちづくりを考えられています。文化的景観を構成している水郷や生活を活かし、それを説明するための地元のガイドをできる人をきっちり育てていきたいと語られました。
まちづくり会社まっせ:http://massee.jp/
第4回 10/27
世界基準で考えよう! ビワイチ・サイクルツーリズムのつくりかた
『米原祈りの道・柏原宿編』〜コラボレーションで新たな価値を創造〜
「和ウトドア」の福冨雅之さんに、米原や長浜での取組みから、サイクルツーリズムの可能性をご紹介いただきました。現代社会の中で忘れがちな心の豊かさを感じてほしいと、自転車を使って地域の良さを味わうサイクルガイドツアーなどをされています。
福富さんはアパレル業界出身。自転車の裾野を広げるには女性に訴えるおしゃれ感覚が必要だと感じさせられました。
和ウトドア:https://www.facebook.com/wautdoor/
第5回 11/24 びわ湖サイクルツーリズムの果たす役割とは
琵琶湖一周サイクリング大会32年の経験から
琵琶湖一周サイクリング大会実行委員会が、毎年ゴールデンウィークに開催してきたツアーは、昨春で長い歴史の幕を閉じ、新たな段階に入るということで実行委員の1人、浦松武司さん(自転車工房「ふぃっと」店主)のお話を聞きました。「誰でも、楽しく、安心してびわ湖一周ができるように」を目的に、ボランティアで運営されたスタッフの方々の細かい配慮と熱意に頭がさがりました
自転車工房「ふぃっと」:http://fit.setacai.com/
第6回 12/14 『ビワイチからまちづくりへ』ー びーもサイクルの目指すもの
「びーもサイクル協議会」(びわ湖守山・自転車新文化推進協議会)は、自転車利用を軸とするまちづくりを市民が進めることを目的に作られたもの。そのミッションは、より多くの人が、より快適に自転車に乗ることで、健康で環境にやさしいまちを創造すること。協議会会員自らが、自転車に乗って楽しんで、車に乗っている人に声をかけて輪をひろげています。
びーもサイクル協議会:http://www.b-mo.jp/
第7回 1/30 開店から2年 ジャイアントストアびわ湖守山店
近江の新たなサイクリング拠点として注目される同店の佐藤聖司店長をお招きし、これまでの経験からびわ湖一周サイクリングに対する思いなどを伺いました。「サイクリングをブームに終わらせず文化にして根付かせたい」とそのためのアイデアを熱く語られました。
ジャイアントストアびわ湖守山店:http://giant-store.jp/moriyama/
第8回 2/14 ビワイチの将来について
滋賀県商工観光労働部観光交流局ビワイチ推進室をお招きし策定中の「ビワイチ推進ビジョン」についてにお話をうかがいました。自転車に想いをよせる参加者から次々と意見がとびだす会となりました。
- 「びわこじてんしゃ」より
輪の国スタッフおすすめお立ち寄り情報 『内湖の今を走る』
「びわこじてんしゃ 2018 春 Vol.11」より
ビワイチ途中、近江八幡を北上しようとするとき、長命寺町の交差点を左に入り湖岸を走るのか、そのまま右のルートを行くのか迷うことがある。景観が良く、適度なアップダウンも楽しめる湖岸のルートを選ぶことも多い。しかし、今は右の平坦な道を行くことにしよう。
この辺りが干拓地であるのを知る人も多いと思う。大中の干拓の歴史は意外に新しく、戦後に入ってからになる。付近に見られる肉牛の飼育、大中スイカの販売等は、干拓後の農業政策として始まったものだ。
もともとこの辺りには、大中の湖、西の湖、弁天内湖、伊庭内湖があった。安土城跡を訪れたことのある人は、信長の建てたこの城が三方を湖に囲まれた天然の要害であったことを知っているだろう。かつて安土山は弁天内湖と伊庭内湖の間に突き出ていたのだ。これらの内湖は食料対策のため戦時中昭和17年から戦後にかけて開拓された。大中の湖は戦後昭和21年から22年もの歳月をかけて干拓されている。西の湖も干拓される予定だったが、昭和28年の台風の被害によって計画が変更される。その結果、今は西の湖だけが残り、湿地の生態系保全の場となっている。時代の綾を思う。
一度は右側のルートを更に右に入り、県道526号を走ってみてほしい。この道はかつて西の湖、弁天内湖、伊庭内湖と大中の湖を分けていた中洲の上を走っている。途中にある大中の湖南遺跡は、古の時代から人々が、内湖の水環境を利用して生活を営んできた場所である。遺跡には現在、石碑と数枚の説明版、崩れかけた竪穴式住居の復元があるだけだが、安土城考古博物館まで足を延ばせば、発掘調査の内容を知ることができる。安土山に登り、琵琶湖の方向を眺めれば、いかに大きな自然のかたちが人によって変えられたかを実感できるだろう。かの信長も驚くに違いない。
干拓地を抜ける道はフラットで走りやすい。しかし、ここに至る時の流れは決して平坦ではなかった。
(南井 良彦)
- 「びわこじてんしゃ」より
びわ湖の快適・安全な走り方 自転車は道のどこを走ったら いいのでしょうか?
「びわこじてんしゃ 2018 春 Vol.11」より
「自転車は車道の左側」と言われますが、車道は危ないし、歩道を通っていいところもあるみたいだし、びわ湖の湖岸道路も歩道が自転車用に色分けされている所もあります。自転車はどこを走ったらいいのでしょうか?
自転車は道路交通法では「道路(車道)の左側端」を左側通行することと定められています。自転車は「車両」で、歩道を走ると歩行者にとって危険だからです。ただし、「普通自転車歩道通行可」の標識のある所などでは例外的に(もちろん歩行者優先で)歩道通行が認められています。ただし必ず徐行(すぐに停まれるスピードで走る)しなければなりません。びわ湖の湖岸道路で歩道側の自転車道のように見える所は、普通自転車歩道通行可の歩道ですので、歩行者優先、徐行が必要です。
滋賀県では、自転車を楽しむ方々が車道を安全に楽しく走ることができるように、自転車走行空間の整備を進めています。
ビワイチロゴ
その一つが、路面に表示した矢羽根印。2018年度中に県が管理する全長134.8km(2017年度末までに76.6km完了)に矢羽根印やビワイチのロゴマークを表示し、車を運転する方に「ここは自転車が走る道」ということを意識してもらい、また、ビワイチを楽しむ方がルートを外れることのないように整備を進めています。
また、車道の左側を広げて自転車レーンを確保する工事も徐々に進めています。あわせて、道路構造上、危険な地域は、迂回ルートを案内することも検討されています。民間でも、地元の有志の方がゴールデンウィーク前に、道路上の危険物を取り除くための「お掃除サイクリング」なども企画されています。
自転車、歩行者、自動車を利用する人それぞれがお互いを思いやり、美しいびわ湖の風景と滋賀の魅力を堪能できるよう、一人一人ができることを考え、提案、実行していきたいですね。
- 「びわこじてんしゃ」より
輪の国なう! サイクルツーリズムシンポジウム2018 ~また来たいと思う地域まるごとのおもてなし~
「びわこじてんしゃ 2018 春 Vol.11」より
輪の国では、毎月第3水曜夜に南草津にメンバーが集まってワイワイと交流しながら、各事業を進めています。「輪の国なう」では、そういったわたしたちの旬な動きをちょっと紹介します。

輪の国では、滋賀県での自転車の活用をもっと進めていくため、公開で自転車に関する勉強会や講演会を開催しています。
本年のシンポジウムでは、「一人でも多くの子どもに自転車の楽しみを」を合い言葉に全国のサイクリスト有志が集まったグループ「ウィーラースクールジャパン」の代表ブラッキー中島隆章さんをお招きしました。中島さんは自転車をきっかけに京都の美山を好きになり、家族と共に古民家に移住。「自転車の聖地プロジェクト」をたちあげ、地域活性化に取り組まれています。活動の軸は「人こそが資源」という考え方。自転車を通じて人生が豊かになることが活動の原点だとか。「自転車がうみだす都市農村交流 ~自転車の聖地プロジェクトが町とサイクリストにもたらしたもの」と題した講演をお聞きました。
美山をまるごと楽しんでもらう「美山サイクルグリーンツアー」の特徴は、スタートからゴールの時間まですべてのエイドステーションをオープンにし、気に入ったエイドにいつまでも居てもいいよという環境をつくったこと。地元の子供たちは無料で、地域住民も安く参加できるようにし、地域が一体となってイベントを盛り上げることで、サイクリストと地域住民が相互関係をもつように仕掛けられました。継続のためには、まず公的資金に頼らず、かつ、赤字を出さないこと。アンケートによって徹底的にニーズを拾い出しイベントに反映させること。そして、参加者・スタッフが達成感を味わえるよう、それぞれに権限を渡すなど、一から作りあげ、続けてこられたからこそのお話に、参加者も熱心に聞き入っていました。
第二部は主催者も含め滋賀で活動する皆さんによる事例発表。
第三部は、中島さんに、近江八幡で活動するまちづくり会社まっせ・事業マネージャー田口真太郎さん、そして本会会長藤本をパネリストに、事務局長の佐々木の進行でディスカッションを進めました。まずは、田口さんから近江八幡での取組と、なぜ、取り組むようになったのかなどついてご説明いただき、藤本からは、昨年視察したドイツでのサイクルツーリズムの事例を報告しました。
自転車をきっかけにまちづくりを進める点では共通した部分もある美山と近江八幡ですが、地域の特性にあわせたアプローチの仕方など、それぞれに苦労や工夫が伺えました。
成功のヒントは、いかに地元の人に理解していただくか、地域の方を活動に巻き込むか。会場の参加者からの質問も交え、活発な意見交換が行われました。
(稲永 明子)
- 「びわこじてんしゃ」より
女子的ちゃり生活 もっと気軽なサイクリングの愉しみ
「びわこじてんしゃ 2018 春 Vol.11」より
小春:ビワイチは楽しいけれど、やっぱり150から200キロという距離は、敷居が高いと感じる人も多いわね。
夏希:別に一度でびわ湖を一周しようとしなくても、もうちょっと気軽に楽しむのもいいんじゃないかな。滋賀はいいところいっぱいあるし。
冬美:内陸部もいいよね。高い建物が少ないから、どこも見晴らしがよくて開放感がすごくある。田んぼや畑のそばは季節がよく感じられて好き。
千秋:この前行った3月3日のサイクリングではひばりが鳴いてましたね。花粉症の人がいなくてよかった(笑)。
小春:季節を感じるのは自然だけじゃなく、伝統行事もね。五個荘での近江商人の雛人形めぐりはすごくよかったな。
千秋:私は小幡人形という五個荘の郷土玩具も気になりました。
夏希:「小幡でこ」ね。おうちにあがらせていただいてゆっくり地元の文化にふれるのは、ビワイチではできない楽しみ。
冬美:古い町並みの中を行くときには、宝探しをするようなわくわく感があるね。暮らしをのぞかせてもらってる、お邪魔させてもらっているという気持ちで、そろりそろり進むのも悪くない感じ。
千秋:中山道の鳥居本や愛知川あたりの雰囲気もよかったですね。
小春:どこに行っても見どころ満載というのが滋賀のすごいところ。ビワイチOK、でも、湖岸からちょっと入れば全然違った景色が見られるし、新しい体験ができる。
千秋:湖・山・川、街道などそれぞれに楽しめますね。
小春:あの日に見た最高の景色は、彦根市の三津屋の湖岸でベンチに座って見たびわ湖。走っているだけでは気づかない、腰かけることで、びわ湖もいつもと違って見えたよ。
夏希:あのベンチは休憩ポイントや休憩の仕方の大事さを教えてくれた気がするな。
千秋:お雛様の前に置かれていた座布団といっしょですね。眺望点というか、見てもらいたいという地元からのメッセージが心に響いたわ。
冬美:1泊2日の行程のビワイチも楽しいけど、もっと気軽に、サイクリング初めての女性にも走ってもらえるコースづくりもしてみたいね。
(輪の国びわ湖女子部・編)
- 動画
サイクルツーリズムシンポジウム2018 また来たいと思う 地域まるごとのおもてなし
自転車は小回りがきき、ほどよいスピードで、色彩や音やにおいなど土地の空気をダイレクトに感じられるため、地域を深く味わうには最適の乗り物です。そんな自転車旅で「また来たい」と思わせるのは、自然や風景の魅力もさりながら、その土地の人がサイクリストをどのように受け入れているかということに左右されます。訪れたサイクリストが「いいね!」と感じ、他の人にも「よかったよ!」と伝えてくれる地域づくりはどうすれば実現できるのでしょうか。サイクルツーリズムを通したまちづくりや、地域住民とサイクリストがともに楽しめるイベントの仕掛け方などについて、各地の取り組みを学び、ともに考えましょう。
とき:2018年2月18日(日) 13:00〜16:30
ところ:滋賀県立男女共同参画センター(G-NETしが) 視聴覚室
内容
【基調講演】
自転車がうみだす都市農村交流
~自転車の聖地プロジェクトが町とサイクリストにもたらしたもの~
講師:ブラッキー 中島 隆章 さん
(京都府南丹市美山町在住 ウィーラースクールジャパン 代表)
【事例紹介】
【ディスカッション】
パネリスト:
ブラッキー 中島 隆章 さん
田口 真太郎 さん(まちづくり会社まっせ 事業マネージャー)
藤本 芳一(輪の国びわ湖推進協議会 会長)
コーディネーター:
佐々木 和之(輪の国びわ湖推進協議会 事務局長)
主催 輪の国びわ湖推進協議会、NPO法人五環生活、歴史街道推進協議会
- セミナー
輪学2017 滋賀×自転車=○○? ビワイチの先をめざして 第8回 「ビワイチの将来について」(2/14)
2月14日(水)@フェリエ南草津 輪の国びわ湖推進協議会主催
今年度、県庁に「ビワイチ推進室」が設置されました。
ビワイチ推進室では、官民ともにビワイチを盛り上げ、取り組んでいく「(仮称)ビワイチ推進総合計画」を策定しているところです。
今回は「ビワイチ推進室」をお招きし、ビワイチ推進に向けたお話をお伺いします。びわ湖を一周する狭義のビワイチだけでなく、びわ湖周辺、県内でさまざまにサイクリングを楽しむサイクルツーリズムのこれからのあり方について、考えてみましょう。
■日 時:2018年2月14日(水)午後7時〜8時半
■場 所:草津市立市民交流プラザ 中会議室(フェリエ南草津5階)
■話題提供:菅原芳明さん(滋賀県商工観光労働部観光交流局 ビワイチ推進室)
■参加費:無料
■主 催:輪の国びわ湖推進協議会
●問合せ・申込み:
輪の国びわ湖推進協議会 事務局
FAX 050-3730-5843 E-MAIL info@biwako1.jp
※終了後に近くの飲食店で懇親会を行います。(参加費別途)
- セミナー
輪学2017 滋賀×自転車=○○? ビワイチの先をめざして 第7回 「開店から2年 ジャイアントストアびわ湖守山店」(1/30)
1月30日(火)@フェリエ南草津 輪の国びわ湖推進協議会主催
近江の新たなサイクリング拠点として注目されているジャイアントストアびわ湖守山店。開店してから2年が経過した今、佐藤聖司店長をお招きし、滋賀に来られることになった経緯から、この2年間の感想、びわ湖一周サイクリングに対する思いまで、お話をお伺いします。
■日 時:2018年1月30日(火)午後7時〜8時半
■場 所:草津市立市民交流プラザ 中会議室(フェリエ南草津5階)
■話題提供:佐藤聖司さん(ジャイアントストアびわ湖守山店)
■参加費:500円
■主 催:輪の国びわ湖推進協議会
●問合せ・申込み:
輪の国びわ湖推進協議会 事務局
FAX 050-3730-5843 E-MAIL info@biwako1.jp
※終了後に近くの飲食店で懇親会を行います。(参加費別途)
(参考)http://giant-store.jp/moriyama/
- セミナー
サイクルツーリズムシンポジウム2018 また来たいと思う 地域まるごとのおもてなし(2/18)

自転車は小回りがきき、ほどよいスピードで、色彩や音やにおいなど土地の空気をダイレクトに感じられるため、地域を深く味わうには最適の乗り物です。そんな自転車旅で「また来たい」と思わせるのは、自然や風景の魅力もさりながら、その土地の人がサイクリストをどのように受け入れているかということに左右されます。訪れたサイクリストが「いいね!」と感じ、他の人にも「よかったよ!」と伝えてくれる地域づくりはどうすれば実現できるのでしょうか。サイクルツーリズムを通したまちづくりや、地域住民とサイクリストがともに楽しめるイベントの仕掛け方などについて、各地の取り組みを学び、ともに考えましょう。
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参加申し込みフォーム
とき
2018年2月18日(日) 午後1:00~4:30(予定)
ところ
滋賀県立男女共同参画センター
(G-NETしが) 視聴覚室
滋賀県近江八幡市鷹飼町80-4
JR・近江鉄道近江八幡駅から徒歩約8分
内容
【基調講演】
自転車がうみだす都市農村交流
~自転車の聖地プロジェクトが町とサイクリストにもたらしたもの~
講師:ブラッキー 中島 隆章 さん
【事例紹介】
~5名 ※発表者を募集いたします。詳しくは「申込み」欄をご覧ください。
【ディスカッション】
パネリスト:
ブラッキー 中島 隆章 さん
田口 真太郎 さん(まちづくり会社まっせ 事業マネージャー)
藤本 芳一(輪の国びわ湖推進協議会 会長)
コーディネーター:
佐々木 和之(輪の国びわ湖推進協議会 事務局長)
※シンポジウム終了後、17:00より会場近くにて懇親会(参加費3,500円)を行います。
参加費
資料代500円
主催
輪の国びわ湖推進協議会、NPO法人五環生活、歴史街道推進協議会
申込み
2月13日(火)までにこちらのフォーム、または輪の国びわ湖推進協議会(FAX:050-3730-5843)まで、参加人数、参加者全員のお名前、代表者のご住所、所属、電話番号、シンポジウム、懇親会それぞれの参加・不参加をご記入の上、お申し込みください。
※ご自身のサイクルツーリズムに関する活動内容についてご報告いただく「事例紹介」で発表ご希望の方は、2月9日(金)までに内容(300字程度)とご連絡先をお知らせください。多数お申し出の場合は、ご希望にそえないことがございますので、ご了承ください。
問合せ
輪の国びわ湖推進協議会
E-mail:info@biwako1.jp FAX:050-3730-5843
ブラッキー 中島 隆章 〈なかじま たかあき〉さん
「一人でも多くの子どもに自転車の楽しみを」を合い言葉に全国のサイクリストの有志が集まったグループ「ウィーラースクールジャパン」の代表。自転車をきっかけに京都の美山を好きになり、家族と共に古民家に移住。「自転車の聖地プロジェクト」をたちあげ、自転車を利用した地域活性化に取り組む。グラフィックデザインオフィスフェイムイマジネーション代表。京都生まれ。
田口 真太郎〈たぐち しんたろう〉さん
1987年茨城県日立市生まれ。滋賀県立大学大学院にて環境科学修士を取得。近江八幡市の地域おこし協力隊員を経て、2013年よりまちづくり会社(株)まっせのマネージャーとして活動。
地域資源(自然・歴史・文化)の保全と活用をテーマに、市民、企業、行政、大学など異なる立場の人たちと連携した、調査や分析を通じた新しいまちづくり活動に取り組む。
藤本 芳一〈ふじもと よしかず〉
輪の国びわ湖推進協議会 会長
自転車ライフプロジェクト 代表
自転車マップづくりを中心に、IT技術、デザインを組み合わせて、自転車の良さを伝えるための取り組みを行っている。これまでに日本全都道府県と世界49ヵ国を自転車で走る。著書に『ちずたび びわ湖一周自転車BOOK』、『ちずたび 京都と出会う自転車BOOK市内版』等(以上共著、西日本出版社)
佐々木 和之〈ささき かずゆき〉
輪の国びわ湖推進協議会 事務局長水色舎(すいしょくしゃ) 代表
九州工業大学大学院工学研究科博士後期課程単位取得退学後、川づくり・まちづくりコンサルタント水色舎起業。輪の国びわ湖推進協議会の設立業務から担当し、設立時から事務局長。専門は景観工学。
折り畳み自転車を鉄道と組み合わせ仕事の足として用いている。
参加申し込みフォーム
- セミナー
輪学2017 滋賀×自転車=○○? ビワイチの先をめざして 第6回 「ビワイチからまちづくりへ」ー びーもサイクルの目指すもの ー
12月14日(木)@フェリエ南草津 輪の国びわ湖推進協議会主催
昨年6月に設立され、守山市を中心に活動を展開しているびーもサイクル協議会(びわ湖守山・自転車新文化推進協議会)は、昨今のビワイチの盛り上がりを、市民の自転車利用促進を軸とする、健康で環境に優しいまちづくりにつなげることを目指されています。本年11月26日には、昨年に引き続き、自転車を利用した市内スタンプラリーイベント、「モリイチ・スタンプラリー」を開催されます。
6回目となる輪学2017では、びーもサイクル協議会のイベント部会長である宮川美紀子さんを迎え、協議会の目指すところ、モリイチ・スタンプラリーの内容、さらに今後の展望についての話を伺います。
■日 時:2017年12月14日(木)午後7時~8時半
■場 所:草津市立市民交流プラザ 小会議室3A+B(フェリエ南草津5階)
■話題提供:宮川美紀子さん(B_Mo Cycle協議会)
■参加費:500円
■主 催:輪の国びわ湖推進協議会 https://www.biwako1.jp/
●問合せ・申込み:
輪の国びわ湖推進協議会 事務局
FAX 050-3730-5843 E-MAIL info@biwako1.jp
※終了後に近くの飲食店で懇親会を行います。(参加費別途)
(参考)http://www.b-mo.jp/
◎シリーズ「輪学2017 滋賀×自転車=○○? ビワイチの先をめざして」
6/30 第1回 「マイクリング」市民がつくる新しい米原の楽しみ方
7/15 第2回 体験ツアー「びわ湖大津の歴史・文化・グルメを楽しむ散走」
9/29 第3回 文化的景観を活かす近江八幡のサイクルまちづくり
10/27 第4回 世界基準で考えよう! ビワイチ・サイクルツーリズムのつくりかた
11/24 第5回 びわ湖サイクルツーリズムの果たす役割とは
12/14 第6回 「ビワイチからまちづくりへ」ー びーもサイクルの目指すもの ー
1~2月 第7回 (ジャイアントストアびわ湖守山)
時期未定 最終回 滋賀×自転車・交流ワークショップ
